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Safari 5.0.5 ダウングレード

いや~~朝から大変でした。ちょっとの気の迷いからどうしたことかSafariを5.1にアップデートしてしまい、SafariStandは最低限の機能の対応バージョンがあったなと思いつつ、これがないと非常に困るSafariGesturesが対応してないなどと調べもしませんでした。(もう一つ、大切な1Passwordが対応したというのも頭にありまして)
SafariStandの唯一常用してるSideBarのアイコン表示、これも使えない。あれマウスでスクロールすると上下スクロールしないでタブ切り替えになるぞ、うん新規タブは現在のタブのすぐ右に開かれる? ダメダメ現状と設定が異なり過ぎるし必須機能で使えない(SafariGesturesとか)機能が複数ある。

ここでSafari 5.1は諦めてSafari 5.0.5 for Snow Leopardにダウングレードしようと思い立ち、いや家に帰ればTime Machineがあるじゃんと踏みとどまろうとしたけどSafari 5.1ではあまりにも操作性が悪く、戻そう、ダウングレードしよう、あのSafari 5.0.5に!!(気分は夕日に向かって)

そこで世の中のSafari 5.0.5をダウンロードさせてくれるサイト探しが始まりました。(当然というか、Safari 5.1で日本語入力の不具合等出しているのだから、ソフトウェア・アップデートでSafari 5.0.5を再インストール出来るようにしておいて欲しい。こう言う頑な処がAppleらしいと言えるのかも知れないけど、ユーザーの利便性第一に考えるべきだと思う。全盛時のMicrosoftのようになっていってるぞAppleさんよ。

Safari 5.0.5のインストーラを見つけてダウンロードしてマウントしてインストーラを立ち上げたら、OSX 10.6.7じゃないとインストール出来ないだぁ!上等じゃん、もう10.6.8にアップデートしてあるさ~、Lionは糞アプリの地デジチューナーアプリが対応するまで上げられないさ~、なんくるないさ~

としばしぼう然、思い立ってインストーラパッケージの中から直接ファイルを取り出すアプリを使ってSafari.appだけ取り出して5.1と入れ換え。これで何とか動くようになりました。インストーラパッケージの中には他にもSystemやLibraryに入れるFrameworksとかPrivate Frameworksとかいろいろあったけどそれはコピーせず、つまりその辺はSafari 5.1でインストールされたであろうもので動いてる。(Safari 5.1のapp自体はユーティリティーフォルダに退避させてあります。QuicktimeやiTunesのバージョン調整で使うやりかた)

まとめ:Safari 5.0.5ダウングレード方法(Snow Leopard)
1.インストールしてしまったSafari 5.1(app)をアプリケーションフォルダから移動する
2.Safari5.0.5SnowLeopard.dmgをどこからかダウンロードしてくる
3.dmgをマウントして中味よりSafari.appを取り出し、アプリケーションフォルダにコピーする
4.当然、SafariStand、SafariGestures等のSIMBLアイテムは5.0.5対応バージョンを使う
※パッケージから中味を閲覧したり取り出したりするアプリは複数あると思われますが、私は今回「Pacifist」というシェアウェアを利用

やっぱりブラウザって依存度が大きいのでアップデートする際は特に注意が必要という教訓を改めて教えて頂きました。

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