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Apple拡張キーボード BT化 途中経過

IOS 5のbeta5が出たようですね。これでGMまでもう2週間以上待たされる訳で、8月20日くらいがiOS 5のGM(リリースバージョン)になるように思われます。う~ん、やはり新iPhoneは9月初旬のようですね、早く拝みたいものです。

さて、Apple Extended Keyboard II のBluetooth化ですが着々と進んでます。既にパターンカットは終わってマトリクス配線も105個あるスイッチの片側(縦系列のマトリクス)は全て終わりました。後は横系の配線を残すのみで、コントロール基板も収まり処あ決まり、電源は取りあえずA1016の電池ケース部分をそのまま切り出し外付けにしてみようと思ってます。(究極は電池まで内蔵ですが、その場合化なりの改造が必要で昇降機能(キーボードに角度が付くようにプラ板が上下する)部分を撤去しないと入らなそうです。

まあ、やっつけ仕事なんでその場その場で構想が変化するでしょうから大目に見てやって下さい。

リューターでパターンカット完了の基板
パターンカット


ちょっと問題というか判らないのですが、Bluetoothコントロール部分を転用するA1016キーボードなんですが、フィルムスイッチがほぼM3501と同じで(A1016の方が5個程余計なキーがある)そっくりそのまま置き換えれば良い筈だったのですが、右側のShiftキーとReturキーの二つが接点が3つもあるんです。ベースというか横系側はその3つの接点が直列に接続されているので影響ありませんが、縦系の方は3つの接点が2つと1つに分れそれぞれ別の配線となっているのです。
M3501はメカニカルスイッチなので接点は1つしかありません。恐らくはチャタリング等のためかと思われますが配線する接点がありませんので、縦系の配線では2つのパターンの配線に接続してあります。
うまく動作するかは全ての配線が終わった段階でテストしてみたいと思います。

M3501:Apple Extended Keyboard II US 105キー(Powerキー)
A1016:Apple Wireless Keyboard US  109キー(無音、音量小、音量大、Disc排出、F16)

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Author:Touch Me
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2週間毎に音信不通になる場合があります。(-.-;)
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