スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Apple 拡張キーボードII Bluetooth化 完結編 追加あり

ようやく、暫定(?)ながらApple拡張キーボードIIのBluetooth化が完了して当初のもくろみ通り、左右のコマンドキーに別機能を割り当てられるようになりました。(これのためだけにBT化したのかと思うとなかなか長い道のりでしたが)

制作としてはプリントパターンを全部ぶち切って、Wireless Keyboard A1016の配線を施し、コントロール基板に繋げました。
また、後で写真に出てきますが電池ボックスをA1016から転用して両面テープ止めしてありましてちょっと見てくれ悪いですが、しばらくこれで使ってみようと思ってます。(電池内蔵にする場合はかなり内部機構を分解しないと無理です)

使用状態の全体像です。キーボードの結線が無いのがBT化の証です。
全体


まあ、単体だとこんな感じでADBポートの片方は電池配線に使ってます、反対側もコネクターは残してあります。
キーボード表


裏側です。A1016から切り出した電池ケース部分を電源基板ごと利用してます。
キーボード裏


一応これがApple拡張キーボードをBluetooth接続した際のシステム機能拡張のBluetooth画面です。
BTキーボード接続



A1016から取り出したBTコントロール基板とM3501の配線表です。1~105のキー番号が印刷されていて助かった。ABがセットでスイッチの片側、Cが単独でスイッチの反対側への結線となります。(フィルムスイッチがそうなっていた)
配線表その1
配線表その2


一番手間のかかった再配線です。この時点からまだ表にあるBTコントロール基板への29本結線が残ってます。
配線


BTコントロール基板で上のコネクタを外した方を使いました。(下のはJISタイプなので)
BTコントロール基板


表側、コントロール基板をココしかないという場所に両面テープ止め、29本の結線と3本の電源線
BTコントロール基板配線
一応、Caps LockのLEDもちゃんと点灯します。どっちか左右のLEDを電源オン表示に転用したいと思ってます。


映りが悪いのはiPhone4に文句を言って下さい。Apple拡張キーボードII Bluetoothバージョンの完成です。本人は周りへの騒音の迷惑も考えず、カタカタととても調子良くタイピングしてます。
素材として成り行きからもう一セットあるんですが、M3501がUSの日本語版、A1016のコントロール基板がJIS版でキーが合わないんです。Apple 拡張キーボードの日本語版はJIS版ではなくただUSキーボードに日本語を割り振った昔のタイプのようで....私の知識ではシフトキーを押した時のキーの差異がどこで吸収出来るのか皆目検討がつかず、そのままになってます。BTコントロール基板の方がジャンパー線でUS版とJIS版切り替えられたら使えるんですが。
そもそも成り行きでApple拡張キーボードがUS版とUS日本語版、WirelessキーボードがUS版とJIS版と調達して日本語版の制作を練習にしてUS版を本番にと考えてましたが、上記の通り、日本語版は手付かずになりました。また元気が出た時にでも挑戦したいなと思ってます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Touch Me

Author:Touch Me
iPhoneとiPadとMacにどっぷりです。
2週間毎に音信不通になる場合があります。(-.-;)
iPhone界隈のニュースと関連ガジェットに興味があります。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。