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Apple 拡張キーボードのBluetooth化 完結編

一山も二山もあったApple 拡張キーボード( Apple Extended Keyboard II )のBluetooth化が一応完成をみたので紹介したいと思います。アップルの初代BluetoothキーボードA1016のコントロール基板をApple 拡張キーボードに内蔵しての改良なのですが、1号機(電池ボックスが外付け)から2号機(電池ボックスも内蔵にする)というステップアップを試みて、あえなく2号機用のBluetoothコントロール基板を破損してしまい、1号機上面部分に電池ボックスが内蔵された2号機の底面パーツを使うという合わせ技一本で1台だけの完成の運びとなりました。(最近はニコイチが重なる(;-_-メ;))
再びやる気とA1016を入手する機会がありましたらBT化に挑戦したいと思いますが、別にApple製ではない安いBTキーボード(Mac用)からコントロール基板を転用すば(主には電源電池を最低でも単3や単4電池の2本で動作するもの)もっと簡単かなとも思いはじめてます。

とは言え、完成したApple拡張キーボードBT版(以下魔改造AEKIIと書きます)はAppleの純正キーボード基板を使っているため若干のメリットがあります。この魔改造AEKIIの特徴を書きますと

・使わなくなったPowerキーをキーボード自体の電源オンオフスイッチにした(ロックタイプに交換)
・caps lockキーをロック式から通常のキースイッチによるオルタネイト式にした(A1016によるメリット)
・BtBatStatというソフトで電池残量をメニューバーに表示(A1016によるメリット、Apple純正にしか対応してないため)
・オリジナルにあったキーボード角度調整のスライダーは接着固定になった(電池内蔵スペースのため)
・Apple Wireless Keyboardの電源スイッチ部分にあったLEDの代わりにscroll lockのLEDを転用
・奥にセットした単3電池が取り出せないので急遽取り出し用の紐を配置
・当初の切っ掛けどおり、スペースバーの左右のコマンド⌘キーをかな・英数に割り付けられた

Apple Wireless Keyboard A1016のコントロール基板を利用したためにcaps lockキーがオルタネイトになり、元々のロックタイプのスイッチをPowerキーのスイッチと交換することが出来た。Apple純正のBluetoothキーボード・マウスのバッテリー残量をメニューバーに表示するアプリはあるが、サードの物には対応していない。魔改造AEKIIは本体に電池残量を示すLEDがないので、メニューバーに表示するアプリは有効である。(まあ電池がなくなればキー入力出来ないので判るはず)

そんなこんなでまたまたiPhone4の青カビカメラ(どっちかというとピンク色が近いような...)で撮影した魔改造AEKIIの雄姿を少し。(iPhone4Sを購入するまでの我慢、我慢)

魔改造Apple Extended Keyboard II Bluetoothバージョン
(総工費約1万円、工具除く)



全体像です。もともとあった左右のADBポートにはそのうち充電用のUSB miniBコネクタでも付けようと思ってます。
全体像 表側


体像裏側です。バッテリーケースもなくスッキリしてます。見えてる昇降機構の足の部分は接着固定されてます。
全体像 裏側


もともとあった昇降機構の操作レバーを電池挿入口の蓋として利用してます。写真では結構ピッタリですが実際は加工精度の問題でガタピシです。(汗)
電池挿入口 クローズ


蓋を開けたところ、黄色い紐は奥に入った電池を引っ張り出すもの(電池ケースが筒状のものなら必要ないのですが電池をパチンと嵌めるタイプだったので奥に送り込んだ電池が取り出せなかった(超(汗)))写真で言うと右側にホンの少し見えてる電池が3本目で更にその奥に1本ある。
電池挿入口 オープン


以上、机上の21.5インチ液晶ディスプレイと横幅がマッチしてなかなかのモンです。(自画自賛...のみ)

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2週間毎に音信不通になる場合があります。(-.-;)
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