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廃れゆくメディア達

大仰なタイトルですが、テレビの地位が凋落激しいらしい。視聴率が取れないからスポンサーがつかない、単価が安くなる、番組製作費がなくなる、更に人気が落ちる。とまるで絵に描いたような凋落ぶりです。

結局のところ、視聴者を無視した例の韓流おしつけと安さなりの低俗芸人番組、直近はこれが原因でしょう。でも大きな流れとしてコピワンからコピテンに至る視聴者を悪人扱いしたメディア関係者の著作権問題があると思います。おまけにテレビ関係者はフジテレビが散々叩かれた韓流ヨイショのサブリミナルな宣伝が録画されて後から叩かれるのをみてますからね。

すべて間違った方向へ(というか自分達だけの利害だけで)進んでしまった結果の凋落だと思います。およそ著作権物がからんだモノはおしなべて管理団体がお客様であるわれわれ消費者を泥棒扱いするところから始まってます。

それでも音楽業界はデジタル配信に舵をきりやや持ち直しています。(決してデジタル配信があったからCDの販売が落ち込んだのではありません。CD販売の落ち込みをデジタル配信が救ったとも言えます。)
映画業界は今まさにDVDからデジタル配信に替わろうかという瀬戸際にいます。

翻ってテレビ業界はこのままではメディアの王様から陥落でしょう。(すでに兆候はありありとしてます)そしてこの業界は電気業界を貶めてまで消費者を悪者扱いして、我が身を省みようとしません。自由に録画出来て自由に編集出来て自由に書きだせる。ホンのわずかの犯罪者のために世の中の大部分の善良な消費者がしわ寄せを受けて結局それはメディアに返って行くんです。そう天に唾を吐いたように。

今、Amazonやその他のタブレットの所為で書籍業界にも新しい波がやってきてます。本好きの読者は概ね歓迎しているのですが、ここも著作権モノとしてバリバリに恩恵によくしている出版業界と言う名のグループです。おまけに再販制度という仕組みにも守られてます。ここがどんなに腐っているかは先のスティーブ・ジョブズの伝記本の発売を見れば判ります。(講談社が悪いと言えばそれまでですが、業界全体の姿勢でしょう)他の全ての国が余計な宣伝文句など表紙に付け足しませんでした。帯もありません。それはジョブズの意向に沿ったものだと思います。また同じ翻訳が必要な非英語圏での出版としてはわざわざ上下巻にして異常に高い値段にしているのは日本だけです。
こんな業界が読者のためになんて考えるはずがありません。Amazonの電子書籍の扱い、これに如何に対応していくかで廃れゆくテレビ業界の後を辿るか、新たな市場形成をするか見物ですね。それまではひたすら自炊するしかないのでしょうけど、本を踏んだりしたらぶん殴られた教育を受けた身としてはどうも裁断してスキャンした後の裁断本の扱いに苦慮しちゃいます。(^^;)

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