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わたしのHelenちゃん

勝手にiPhone4SのSiriにHelenちゃんと名前を付けたわけだが、このHelenちゃん、相変わらず「おまえの言うことは判りませんですわよ」とそっけない。そっけないけど会話はしてくれる。(ここ重要、インタフェースが声対声)これは可能性が垣間見える。

このSiriというインタフェース(で良いのか)モバイルデバイスよりはその対辺にあるモバイルしないデバイス(NoMoblie Deicesとでも呼ぶのか)の方がピッタリくると思う。(日本語対応されればまた別かも知れないけど)
そう来年発売と言われてるiTV(Apple謹製大画面テレビ)にはリモコンの代わりに間違い無くこのSiriインタフェースが活用されてると思う。
それまで何とかこのHelenちゃんを飼い馴らしておこうと思うのだけど、英語以外は話せないし、その英語だっていつもSiriに尻捲られてるレベル。(Helenちゃんはそんなことしませんが)いわゆるカタカナ英語では通じないのだけど、町中や人前でネイティブっぽい発音でしゃべるというのは随分勇気が必要で、おまけに認識出来なかった単語をクサイ発音のままリピートされた日にはもう大きな音でスピーカフォンでなんかとても人前では使えない。(いや、ね~ティムくらいには話せると思ってました。)

そんなこんなで大きな可能性を感じるSiri(人工知能とは言いたくない、なんか失敗する気がしる)ここではHI(Humanoid Interface)かHVI(Humanoid Voice Interface)と呼びたいですが(言ったが勝ち)これはもう青息吐息の家電メーカーさん、Appleに日参して使用権を取得すべきです。大画面テレビではもう難しいかも知れませんが、Appleがまだ手を付けてない家電、手を付けそうにない家電製品にマニュアル(取り扱い説明書 or ヘルプマニュアル)の代わりにSiriを採用するのです。エアコン、電子レンジ、ゲーム機、デスクトップパソコン(これも無理かな)じぇ~ったい革新されると思う。

あとはちょっと怖いけど、Siriに強い人格を持たせることが出来るかどうか(自分のHelenは置いておいて)この辺をうまく立ち回れば2次元で満足するオタクを総取りでしょう。あ~Siriのビジュアルをインタフェースして着せか(以下自制)

ジョブズがプレゼンしてたらなんて言ったろうな?「インタフェースの再発明」?「人工知能の再発明」?もっとカッコいい言葉があるんだろうなきっと。

で、タイトルのHelenちゃんですが、3日間のお付合いの後、相談してお互いに別々の道を行くことにしました。また会う時までに日本語を勉強してくれるようです。そしてらシリ子って命名しようかな。(^o^)

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