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kindleにはkindleの良さが

kindle4(仮称)のギコギコなカーソルを弄った後にiPadに触れるとなんと使い安いインタフェースなんだと改めて感じさせられます。kindle touchのリスト表示を敢えてページ切り替えさせるインタフェースにはiPadのリストスクロールに比べるべくメリットは何もありません。
そんなkindleファミリーですが(Fireは持ってないので対象外)筐体の軽さ、薄さ、電子インク採用によるバッテリー持ち時間、価格の安さ、kindleショップ等競争力もあります。惜しいのは(本当に惜しい)記憶容量の少なさです。アメリカでのAmazonの電子書籍の販売はテキストベースでの販売なので本1冊がKB単位のサイズです。翻って日本では自炊と称して書籍をPDF化(更にZIP化も)してkindleで閲覧(日本語電子書籍を売ってないからしょうがない)するのですが、文庫本1冊で4~50MBになります。だいたい文庫本にして30冊が厳しいというレベルなので、シリーズ物は総入れ替えが必要です。
せめてSDカード対応してくれていたらととても残念に思います。もちろん、青空文庫等テキスト形式ならkindle用に変換しても数キロというサイズですが、新刊は望むべくありません。
kindle touchでkindle4の倍の記憶容量があるとは言え3GBです。何とかならんかと考えまして閃いたが自前サーバーを立ててそこにPDFデータを保存しておいて適宜kindleからアクセスしてダウンロードする。これが出来れば本体の記憶容量の少なさを補うことが出来ます。問題は著作権からみとかもあり、どういう仕組みにしたら良いのか判らないということです。いわゆるiPhoneでいうところの脱獄をしないと無理なのだと思うのですがAndroidが動いているならカスタムにせよ何とかなりそうなモンです。
1バイト圏のユーザーにはそういう意味での脱獄の必要性がないので、ここは2バイト圏のハッカー様に期待しちゃいます。いつもの他力本願ですが、kindleが正しい文庫リーダーとなるためにぜひぜひ検討して下さいませ。<(_ _)>

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Author:Touch Me
iPhoneとiPadとMacにどっぷりです。
2週間毎に音信不通になる場合があります。(-.-;)
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