Touch me if you can

iPhone/iPod touch中心のブログです。

Boss Prefs v2.05b

脱獄したiPhone 3Gには最初に入れる必須アプリがいくつかあります。今回ブログ主が入れたのは
MakeItMine(キャリア名や時刻表示部分を書き換える)
Boss Prefs(各機能のオンオフ)
OpenSSH(アプリアイコンなし)
MobileTerminal(ターミナル)
Boss Tool(システム領域の空き容量を増やす)
Respring(ホーム画面の再起動)
などがあります。

ここで、Boss Prefsの注意事項を述べてみたいと思います。初期画面は下記の通りです。

BossPrefs1.png


「3G Data」はオフにするとSoftbankの3G電波を掴まなくなります。慌ててオンにしても掴まないので再起動するしかありません。つまり、これはオンのまま触らないようにします。
「Edge」も本来は日本では関係ないので、オフにして良さそうですが、これをオフにするとWiFiまで機能しなくなりますので、これもオンのまま触ってはいけません。

あとは必要に応じてオンオフの設定をして構いません。上の二つだけオンのまま弄らないということが重要です。

「Config」ボタンにはこの初期画面にどのような機能を表示するかを設定出来ます。また「SSH」だけ再起動時に自動的にオンにするというボタンがあります。

BossPrefs2.png

「More」ボタンには次の画像のような機能があります。一番下の「Enable Numeric Battery」は今回の2.05bで追加になった機能ですが、ブログ主は既にバッテリーアイコンをSFTPでディラセル画像に置き換えてしまっているので、試してません。

BossPrefs3.png


メイン画面の下のドックには「Hide Icons」と「Power」があります。「Hide Icons」でPoofのようにホーム画面からアイコンを隠したり、「Power」でホーム画面の再起動やシステムの再起動、電源オフなどが選べます。サンプル画像にはありませんが、このドックにBoss Toolを追加登録して使ってます。(このドックに登録してもPoofと同じようにホーム画面からアイコンが消えます)
以上がBoss Prefsの簡単な説明になります。

iPhoneOS2.1もデベロッパーに配布され、脱獄チームも解析を始めているようですし、OS2.0以降に対応したInstaller 4もちゃくちゃくと完成に近づいているそうです。コマンドラインでは既に同様の機能のアプリがあるので、SummerBoardもOS2.0対応するのも時間の問題でしょう。
後はSIMフリー化ですが、これもDev Teamのブログには糸口が書かれていました。(もっともSIMフリーの恩恵は海外へ出た時だけですね。日本でdocomoのSIMを入れてiPhoneを使ったら確実にパケ死が待ってます。)

いろいろ楽しみなことが控えていて、再びあのワクワク感を味わえるのかと思うと楽しみです。iPhone Dev Teamの皆さんはじめ、世のハッカーの活躍を楽しみに待ちたいと思います。


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